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Channel: 日本全国の絶景ナビ
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6月の黒岳(大雪山)

6月17日より所用のため北海道に行って参りました。 初日の所用を終え、旭川に移動し翌日に備えましたが、前日夜までの予報は今一つです。どこに行くかは当日の朝に決めることに致しました。 実は前回訪れたのは昨年の9月5日でした。ご存知のとおり翌日の未明に胆振東部地震が発生致しました。私は何とか無事に帰ることが出来ましたが、今回は新潟で地震が起きるとは想像もしておりませんでした。...

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称名滝(再訪)

称名滝に行って参りました。 当初は立山を考えていたのですが、膝の具合を考えると今は無理は出来ません。 よってこちらに向かうことに致しました。 立山から称名道路を進むこと約7km,駐車場に車を止めて舗装道路を進んで参ります。 ここから徒歩で1キロ弱ほど進むと 大日岳登山口です。 今年もここから登ることは出来そうにありません。...

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常念岳敗退(今年の残雪期登山は終了か!?)

5月13日、直前まで迷いましたが常念岳を目指すことに致しました。 理由としてはなんとしても残雪の穂高連峰を見たかったからなのです。 しかし、前日の仕事が遅くなり仮眠の後、なんとか登山者用の駐車場に着いたのは朝7時です。 ご存知の通りここから一ノ沢登山口までは微妙な林道歩きです。 この時点で半ば山頂は諦め、登山届けには常念乗越のピストンと記入しました。...

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今年のゴールデンウィーク

今年のゴールデンウィークは史上最長の最大10日間です。 早くから予定を入れられた方も多いのではないでしょうか。 ただ、ご存知の通り中盤まではあまりパッとしない空模様です。勿論、山などアウトドアを中心とした話ですが(笑) ご存知の通り、今のところ連休中盤までの中では28日の日曜日のみが登山日和の予想となっております。...

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唐松岳(再訪)

唐松岳が目の前に見えて参りました。 ここからおよそ30分で山頂に行く事が出来ます。 去年訪れたときは、この稜線には全く雪はありませんでした。 山頂まではもう少しです。 唐松岳山頂に到着です。 去年は全く埋もれておりませんでした。 毎度同じみ山頂からのパノラマです。五竜岳は今年は行かないとなりません。 白馬三山へと続く後立山連峰の稜線です。...

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今年の北アルプスの残雪状況(八方尾根)

昨年の豪雪から一転し、今年はかつてない少雪シーズンとなり、山々の積雪量も記録的な暖冬となった2015~2016年を下回るのではないかと思われました。 しかしながら、3月、4月と気温は例年より下回る日が多く、寒気の南下と南岸低気圧通過も相次ぎました。 なかなか、今年はこの方面には訪れる事が出来ませんでしたが、16日は絶好の登山日和です。当然、この目で残雪状況を確認することに致しました。...

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今年の登山計画

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。年が明け、もう1週間が経とうとしておりますが、皆様は今年の計画は立てられましたか?私はまだ漠然としか立てておりません。勿論、私の場合は登山計画ですが(笑)勿論、必ず行きたい三座は決まっております。まずは、白山です。いつも時期を外してしまっているので、今年は9月後半の紅葉時期を狙いたいと思います。そして、次はこの西穂高岳です。過去二回はい...

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残雪期の編笠山

26日に編笠山に行って参りました。 当初は唐松岳を予定していましたが、予報では午後から崩れる可能性になり、夕方以降は降雪の可能性も有るとのことです。しかも、丸山から先の稜線は数日前に降った雨により溶けた雪が固まりアイスバーン状態の所が多いようです。 一方、八ヶ岳方面は午前中は雲が広がるとのことですが、昼過ぎより晴れ間が広がるとのことでした。 よって、こちらに行くことに致しました。...

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立山アルペンルート

来月の15日に開通する立山黒部アルペンルートの除雪情報がアルペンルートのホームページで更新されました!https://www.alpen-route.com/index.php 現在、弥陀ヶ原までは二車線除雪が進んだようですね。 気になる積雪状況ですが、室堂平で6メートル40センチと例年より少ないものの、記録的に少なかった2016年より1メートルほど多いようです。...

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〈再訪〉蓼科山(またしても途中敗退!)

今月末に予定している山行を前にリハビリを兼ねて蓼科山に行くことに致しました。 事前の情報ではこのところの相次ぐ南岸低気圧の通過により積雪量が増えており、前日も降雪の予報だったためワカンも持って行くことに致しました。 この日の予報は昼頃から晴れの予報で前日からの強風も徐々に弱くなってくるとのことで、遅めの9時出発となりました。 そして登山道の状況ですが、前回と異なり最初からご覧の積雪量です。...

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西穂丸山(北アルプス南部の積雪状況)

当初はこの日2月27日に木曽駒ヶ岳に登る予定でしたが、急遽快晴の予報の26日に変更致しました。 予備日のこの日は折角なので帰路の途中の新穂高に立ち寄ることに致しました。 ロープウェイの西穂口駅を出ると直ぐに雪の回廊が出迎えてくれるのですが、これほど形になってないとは思いませんでした。 登山口にある小屋も今年は雪に埋もれておりません。 この冬期登山道の看板もいつもより高い位置に見ることが出来ます。...

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木曽駒ヶ岳

2月26日、絶好の登山日和を狙って初めての中央アルプスの主峰木曽駒ヶ岳に行って参りました。 菅の台バスセンターから始発8時15分のバスに乗り、ロープウェイに乗り継いで千畳敷に到着したのは9時過ぎでした。 この日は平日でしたが、快晴と言うこともあり、始発のバスにはおよそ30人弱が並んでいました。...

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硫黄岳(八ヶ岳)

この日(1月14日)は高気圧に覆われ、中部山岳地帯は絶好の登山日和です。当初は天狗岳、北アルプスも好天に恵まれたため西穂独標も考えておりましたが、いかんせん膝の状態がイマイチで、高く上げると痛みがあるのです。天狗岳や独標は岩の登りもあるため、傾斜の緩やかな夏沢峠に向かうことに致しました。装備はチェーンスパイクか12本爪か悩みましたが、ご覧の通り登山口からしっかりと雪に覆われております。今回は12本爪...

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八ヶ岳林道(唐沢鉱泉分岐~桜平)

西日本、北陸方面から北八ヶ岳方面に向かうときに気になるのは登山道の状態以上に林道の路面状況ではないでしょうか。唐沢鉱泉への林道はとても整備されており、渋の湯への県道も随分と走行しやすくなりました。そして、問題はこの桜平への林道です。もともとあまり評判の良くない林道ですが、途中から勾配がきつくなり、しかもどんどん道幅が狭くなります。ここから桜平まで車で行ければと思う方が多いと思いますが、夏沢鉱泉の最新...

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蓼科山(途中敗退)

先週は計画倒れに終わった八ヶ岳に今週こそ臨むことに致しました。しかしながら、直前の予報をいつも参考にしているヤマテンでは雪予報となってしまいました。おまけに、予定している硫黄岳か天狗岳は風速20m超の予報です。しかも登山口の唐沢鉱泉or桜平に向かう途中で保温ポット(サーモス)を忘れたことに気が付きました。雪山の道中で暖かいお茶が飲めないのは厳しいなと思いながら、さらに国道299号より県道~林道を進む...

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初冬の燕岳

当初は鳳凰三山に1泊2日の予定でした。登山直前に予約しておいた燕山荘にザックを預け山頂にまいります。しかし、先ほどまで晴れていた空もにわかにガスに覆われてしまいました。眺望のない山頂を早々に後にし燕山荘に戻ることに致しました。ご存知の通り北アルプスでも最も人気の高い山小屋の一つである燕山荘ですが、やはりこの時期は宿泊者も少なく15人ぐらいだったかと思います(4人が寝れるカイコ部屋は私一人で使えるとい...

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初冬の合戦尾根

たまたま取れた連休がまたとない晴天の予報です。これは山に行かなければいけないと計画していたのは南アルプスの鳳凰三山でした。しかしながら、体調があまり良くなく、登山口の青木鉱泉までは金沢からは330kmほどございます。取りあえず向かったものの、ドライブ中に睡魔に襲われ、仮眠の後は急きょ予定変更です。この時期の北アルプスですが、今年は南アルプスのほうが降雪が早く、冬山装備をしておりましたので。躊躇なく登...

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晩秋の西穂高岳

当初は紅葉の中の山行を予定しておりましたが、直前になって岩稜の山行になってしまいました。ただ、予想通りの好天に恵まれ、今季最高の晴天の中での今年最後の北アルプスを堪能できました。毎度おなじみの山頂からの眺めです。中央には鷲羽岳、左の双六台地の奥には黒部五郎でしょうか。左には水晶岳、その右に見えるのは立山でしょうか?さらに右に目をやると槍の穂先が見えてまいります。西穂高岳からの稜線の先はジャンダルムを...

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西穂高登山道

10月の三連休に台風25号が上陸しこの連休も大荒れかと思われましたが、予想より台風のスピードが速くなりご存知の通り連休後半は晴天に恵まれました。9日、10日と連休を取っていたため一泊での山行を考えておりましたが、10日の天候が怪しくなってまいりました。しかも、2日前に不覚にも腰痛(軽度ですが)を発症してしまいました。致し方なく、日帰りに変更いたしました。当初は大日岳を予定しておりましたが、直前の予報...

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称名滝

富山地方鉄道の立山駅より称名道路を約7kmほど進むと、落差350mを誇る称名滝がございます。今からおよそ7万年前には滝は7kmほど手前に位置し、この立山カルデラを削りながら後退し現在の形になっているのだそうです。天然記念物なのだそうです。称名川に架かる橋の上からですが、ここまで水しぶきが飛んできます。こちらは滝見台の上からです。そして、この称名滝の300mほど手前には。大日岳登山口があるのです。ここ...

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